
ア行
- アージリス (クリス・アージリス)
- アージリスとは、(Chris Argyris)ハーバード大学の教育・組織行動学の教授。 「マチュリティ(成熟度)理論」やシングルループ学習/ダブルループ学習」を提唱している。 「マチュリティ(成熟度)...
- アウトソーシング
- アウトソーシングとは、企業が自社の業務を専門会社に委託すること。システムの設計などの専門部門や経理、総務、人事など間接部門業務を外部委託することによってコストを削減し、経営資源をコアビジネスに集中する...
- アウトプレースメント
- 雇用調整として人員削減を行う企業が、労使間の紛争解決や円満解決のため、退職、解雇された社員の再就職の支援を行うこと。一般的には、企業が専門の再就職支援会社に費用を支払い、アウトプレースメントサービスを...
- アカンタビリティ
- アカンタビリティとは、結果責任あるいは説明責任と訳される。「職務上の明確な役割分担の中で、業務や研究活動について、了解や合意を取り付けるために合理的な説明を行う責任」という意味。 ...
- アセスメント(人材アセスメント)
- アセスメントとは、組織の中で人材を選抜・育成・登用する際に、対象となる人材の行動や言動を様々な方法で観察し、その人物の適性を客観的に評価すること。アセスメントを行うことで、各人の長所・短所が明らかとな...
- アビリティ
- 能力。技量。...
- 安全衛生委員会
- 安全衛生委員会とは、安全委員会、衛生委員会のそれぞれを設置する義務のある事業場において、両委員会を一緒に行うもの。(安全委員会 : 労使の協力により安全問題を調査・審議する。衛生委員会 : 労使の協力...
- アンビバレンス
- ambivalence。 アンビバレンスとは、相反する2つのことのどちらにも価値を認める気持ち。 ...
- 暗黙知と形式知
- 暗黙知と形式知とは、知識は通常、言語によって、表現されたり共有化されるが、マイケル・ポラニーは「われわれは語れること以上のことができる」(Polanyi,1980)と指摘し、私たちが実際にくり返しでき...
- 育児介護休業法
- 育児介護休業法とは、育児や家族介護をする労働者の雇用の継続と再就職の促進を図る法律。正式名称を「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」という。1991年(平成3)制定。...
- 育児休業
- 育児休業とは、労働者が1歳未満(一定の条件を満たしている場合、1歳6ヶ月未満(平成17年4月1日改正))の子供を養育するために、男女ともに取得することができる休業。取得した労働者に対して、休業開始前の...
- 意思決定権限
- 意思決定権限とは、組織の中で「決定」を行うには、その決定を行うことが許されている権限を持っていなければならない。ある組織の長である個人が意思決定の権限を持っている場合もあれば、「稟議制度」のように複数...
- 一時帰休
- 不況の影響などにより、企業(使用者)が、労働者を在籍させたままの状態で、後で復帰させることを前提に一時的に休業させることをいう。労働基準法26条の「使用者の責に帰すべき事由による休業」の該当により、復...
- 因子分析
- 因子分析とは、多変量解析の手法のひとつで各種の社会現象の測定によって得られた多変量のデータから、それらを規定する因子を抽出する統計学的方法。...
- インセンティブ
- インセンティブとは、目標を達成するための動機づけ、誘因のこと。 組織があたえるインセンティブは、金銭的報酬や評価、人間関係、思想や価値観、自己実現の機会などがある。...
- インフォーマルグループ
- インフォーマルグループとは、明確な目標を持ち、グループメンバーの役割や権限、責任、相互の関係などが公式に定められているグループを「フォーマルグループ」と呼ぶのに対し、メンバーによって自然発生的につくら...
- エグゼンプトとノンエグゼンプト
- エグゼンプトとノンエグゼンプトとは、米国において、前者が「公正労働基準法で規定されている残業代支給対象外の労働者」であり、後者が「残業代支給対象の労働者」のこと。エグゼンプトは、職務の性質上、自ら時間...
- エルトン・メイヨー (メイヨー)
- エルトン・メイヨーとは、(Elton W Mayo) ハーバード大学の社会心理学系の教授。 ホーソン工場での実験を行ったことで有名。メイヨーがホーソン工場での実験を行う前は、テイラーが提唱した「科学的...
- エンゲージメント
- 組織の中で求められる役割を果たしつつ、本来の自己を生かせていると感じることで、組織と個人の目指す方向性が重なっている状態のことを指す。成果主義の浸透により個人の成果が問われてきた結果、自らの能力を高め...
- エンパワーメント
- エンパワーメントとは、パワーを与える(Em+Power)という意味から、現場に権限を与えることで、自主性を生み出すこと。権限委譲とか決定参加という人間関係の側面と、個人が内発的にモチベートされるという...
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