
組織・風土
- インフォーマルグループ
- インフォーマルグループとは、明確な目標を持ち、グループメンバーの役割や権限、責任、相互の関係などが公式に定められているグループを「フォーマルグループ」と呼ぶのに対し、メンバーによって自然発生的につくら...
- エルトン・メイヨー (メイヨー)
- エルトン・メイヨーとは、(Elton W Mayo) ハーバード大学の社会心理学系の教授。 ホーソン工場での実験を行ったことで有名。メイヨーがホーソン工場での実験を行う前は、テイラーが提唱した「科学的...
- エンパワーメント
- エンパワーメントとは、パワーを与える(Em+Power)という意味から、現場に権限を与えることで、自主性を生み出すこと。権限委譲とか決定参加という人間関係の側面と、個人が内発的にモチベートされるという...
- 官僚的組織
- 官僚的組織とは、厳格な中央統制と専門化・細分化された職務分担に基づく組織の管理体系を、一般に官僚的な組織という。官僚的な組織では、明確な規律によって目標を能率的に実現する高度に合理化されたマネジメント...
- 企業文化
- 企業文化とは、企業の構成員の振る舞いを規定する暗黙的な規範であり、外部の人間には「その企業らしさ」(ex. SONYらしい、松下らしいなど)ととらえられる。 企業文化のとらえ方は実に様々だが「挑発的な...
- 協働
- 協働とは、複数の人間が、同一の集合体において、同じ目的のために協力して働くこと。...
- 権限
- 権限とは、職務の遂行にあたって、その行為の効力を最終的に発生させ、その実施を判断することができるものとして与えられている能力の範囲のこと。 【意思決定権限】 組織の中で「決定」を行うには、その決定を行...
- 権限委譲
- 権限委譲とは、上司がある範囲の業務に関して部下が正当に処理ができるとみなし、決定権を与えたり遂行を任せたりすること。上司は部下に任せたきりにせず、部下が自分の裁量で職務を遂行ができるように環境を整えた...
- 行動規範
- 行動規範とは、組織の中で遭遇する様々な状況下において、いかに行動すべきかについての内面化された暗黙のルールのこと。...
- コーポレート・アイデンティティ
- コーポレート・アイデンティティとは、企業内の人々に共有されたその組織独自の価値や個性のことを言い、その「組織らしさ」のこと。対外的には社名の変更、文化活動のアピールなどイメージアップ戦略として機能し、...
- コーポレート・シチズンシップ
- コーポレート・シチズンシップとは、利益を社会に還元する企業精神のこと。その主たる実践活動は寄付活動である。...
- コストセンター
- コストセンターとは、収益が発生せず費用だけが計上される組織をさす。コスト管理責任を有し、同じ効果をいかに低いコストで創出したかが業績評価の指標となる。...
- コミュニケーションルート
- コミュニケーションルートとは、意思疎通を行うための仕組みやインフラのこと。組織内の人間関係や報告・連絡・相談などに関する組織内のルールを指す。...
- 雇用慣行
- 雇用慣行とは、雇用に関して習慣として行われていること。日本的雇用慣行に、終身雇用、年功序列、企業内組合などがあるが、近年これら慣行は崩壊しつつある。...
- サイロ現象
- サイロ現象とは、縦割り意識や行動のこと。牧場にある丸い筒型の飼料貯蔵庫をサイロと呼ぶことにちなむ。...
- 事業部制組織
- 事業部制組織とは、一つの組織の中に営業、製造、管理機能など一通りの機能を有し、あたかもその組織が一つの会社のように自立的に活動している組織のこと。...
- ゼネラリスト
- ゼネラリストとは、複数の専門分野において一定以上の知識を持ち、業務遂行が可能な人のこと。ゼネラリストは企業内部で組織横断的に仕事を経験しながらキャリアを形成し、管理職になる場合が多い。...
- 組織構造
- 組織構造とは、組織における分業と調整の枠組みであり、企業(組織)内の責任・権限や業務分掌の仕組みのこと。...
- 組織のDNA
- 組織のDNAとは、組織の中で脈々と培われ継承されているその会社独自の価値観や風土のこと。欠かすことのできないもの、代々継承されていくことを生物のDNAに例えている。...
- 組織のヒエラルキー
- 組織のヒエラルキーとは、組織の階層および階層秩序のこと。階層ごとの情報格差によって、組織のヒエラルキーが維持されていたが、IT化の進展によって情報格差が縮小し、組織のヒエラルキーは弱まりつつある。...
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