
等級
- 号棒
- 号棒とは、給与表において給与額が決定つけられるためのランクのこと。...
- 資格等級制度
- 資格等級制度とは、従業員を「能力」、「職務」、「役割」等の基準に基づいて格付を行い、その格付によって処遇を決定する制度のこと。...
- 昇格
- 昇格とは、現在よりも上位の資格に格付けされること。昇格するための要件は、大きく卒業基準と入学基準に分けられ、前者が現在の資格に求められる要件をクリアすれば昇格できるのに対し、後者は上位資格に求められる...
- 昇進
- 昇進とは、現在の職位(役職などのポスト)よりも上位の職位に任用されること。昇格は資格や等級が現在よりも上がることをさすが、昇進は指揮命令系統の上下関係における地位が上になることをさす。...
- 職能記述書
- 職能記述書とは、職能資格制度における等級の定義のこと。求められる職能の種類、レベル、職能判定の方法、標準的な業務内容などが、職能等級毎に定義される。...
- 職能資格制度
- 職能資格制度とは、社員を職務遂行能力に応じて資格等級に格付け、その格付けを基準にして報酬などの基本的な人事処遇を決定する人事制度のこと。...
- 職能要件
- 職能要件とは、職能資格制度において各等級ごとに要求される能力とその内容を具体的に定義したもの。...
- 職務記述書
- 職務記述書とは、職務給制度において、各職務に付随する権限、責任、アウトプットすべき成果、業績評価基準など、職務内容を定義したもの。この記述書を元にジョブサイズを決定し、ジョブサイズの大きさによって処遇...
- 職務等級(職務グレード)
- 職務等級とは、職務の価値に応じたランク付けの仕組み。職務を等級に格つけることで、多種多様な職務価値の相対的なコントロールができる。職務等級が同じなら、職務価値は同程度ということになる。...
- 職務分掌
- 職務分掌とは、職務単位に仕事の内容や責任範囲等をまとめたもの。なお、職務とは、課業の内容や必要な知識・技能がほぼ類似した仕事を一括りにした単位のこと。...
- ジョブサイズ
- ジョブサイズとは、職務給制度における仕事の大きさのこと。仕事の大きさは、「複雑さ」「困難度」「責任度」等の尺度を用いて測定される。...
- 滞留年数
- 滞留年数とは、職能資格制度等で資格および等級の要件に定められた、最低限同一の資格に留まる年数、もしくは現在の等級に留まっている年数のこと。 標準滞留年数とは、ある等級に位置づけられていることが期待され...
- 年功序列
- 年功序列とは、勤続年数や年齢によって、職場での地位や賃金が決まること。...
- ブロードバンド
- ブロードバンドとは、大きく括られた等級や報酬レンジのこと。従来の米国型の職務給は職務グレード(等級のこと)とそれに対応する給与が非常に細かく分類されていたが、これらを大くりにまとめることにより従来より...
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