クレイア・コンサルティングは、人事コンサルティングを専門領域とするコンサルティングファームです。
クライアントの企業価値向上、経営革新、持続的な成長を支援します。

2010年5月10日
組織・人事コンサルティングサービスを提供するクレイア・コンサルティング株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:草間徹)は、サブプライムローン以降の不況を脱して組織力の早期回復を目指す企業・組織を対象に、「ES調査(組織診断)」事業を強化します。新たに組織診断ツールである「FIDES」(フィデス。ラテン語で「自信・信頼」の意)を開発し、5月から提供を開始します。先に発表した「若手社員向けアセスメント」による個々人の能力診断・強化に加え、組織全体を診断・強化するサービスを併用し、企業の組織力回復・企業価値向上を支援します。
サブプライムローン、リーマンショックに端を発する不況から脱し、新たな成長に向けて舵を切る企業が増えつつあります。しかし、仕事に対する社員の意欲はこの不況を経て低下の一途をたどっており、前向きな意欲を失くしているのが現状です。不況期の人員整理・給与削減等により、閉塞感・停滞感を抱える社員の挑戦意欲を回復させ、次の成長に向けて前向きな意欲を醸成するためには、早期に社員の意識状態を把握し、改善に向けた企業側の姿勢を明示し、適切な施策を速やかに実行していくことが必要です。
このような現状を踏まえ、当社は回復期に向けて社員の意識を向上させ、組織力強化を目指す企業を対象に、「ES事業」を強化してまいります。その一環として、新たな組織診断ツール「FIDES」を開発し、5月より提供を開始いたします。
組織診断ツール「FIDES」では、回復期においては不可欠となる社員の前向きな「挑戦意欲」の状態を数値化し、組織の現状を明らかにした上で、「挑戦意欲」が低下している原因を分析し、最適な施策を提言します。施策の提言に当たっては、弊社が実施した調査を通じて判明した"挑戦意欲が高い企業の要件"をふまえ、クライアント企業毎の実情に即した対策を提言します。また、診断結果を社員に対して効果的に伝達する際の「コミュニケーションプラン」の策定まで行い、診断の実施、分析、社員への伝達といった一連のプロセスを支援してまいります。
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クレイア・コンサルティング株式会社
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