人事情報源

秘密保持義務

労働契約に伴う労働者の義務の一つで、労働者に対し業務上知り得た企業の秘密を守ることを義務付けるもの。

財務、人事、製造、営業、研究開発などあらゆる分野での業務を含み、過失によって秘密を漏洩した場合には懲戒処分や損害賠償の対象となり得る。

どのような内容を機密事項として扱うかは企業ごとに定めることができ、当該事項を記載した秘密保持誓約書等を作成して労働者から同意を得ることで、その効力を発揮する。

当ページ内容についてのお問い合わせ

当ページの内容に関するご質問、資料のご請求、詳しい説明のご依頼等に関してましては、以下のリンクより
お電話、メールもしくは問い合わせフォームより、お気軽にご連絡をお願いいたします。