人事情報源

有期雇用契約

期間の定めを設けた雇用契約のこと。原則的に、有期雇用契約の期間の上限は1回あたり3年とされる。一度労働者と使用者の間で雇用契約を締結すると、原則的に労使双方で契約期間中に雇用契約を解約することはできない。

なお、契約更新の過程で生じる「雇止め」への対策として労働契約法の改正が進められ、次のことが決定された(平成25年4月1日施行 改正労働契約法)。

①契約更新が通算5年を超えた場合には無期労働契約に転換が可能
②一定の条件(無期労働契約と同視できる契約、更新が期待された契約の破棄)を満たす雇止めの禁止
③不合理な労働条件の禁止

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