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自己実現欲求

自分の可能性を最大限開拓し、理想的な自己を目指して行動したいという欲求。1950年代にマズローが提唱した欲求階層理論において用いられた言葉。

欲求階層理論では欲求は生理的欲求、安全・安定欲求、所属・愛の欲求、尊敬欲求、自己実現欲求の5段階で構成されると言われている。自己実現欲求は尽きることがなく、一時的に充足されたとしても、再び自分の可能性を最大限開拓し理想的な自己を目指して行動するとされる。

この考え方を職場に当てはめると、自己実現の欲求が高まるような仕事や組織を整えることができれば、個人の動機を最大限に高めることができると言える。

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