人事情報源

エンプロイアビリティ

個人の「雇用され得る」能力。狭義では「労働移動(転職)を可能にする能力」、広義では「現在働く企業の中で継続的に雇用されることを可能にする能力」と定義される。

この考えが普及した背景には、企業や個人を取り巻く環境が変化したことが挙げられる。企業間の競争激化に伴い企業は社員に高い専門性や能力を要求するようになり、終身雇用も保障されなくなった。

その結果、キャリア形成を企業に全て任せるのではなく、自身でも積極的に築く必要があるという考えが広まり「エンプロイアビリティ」という考え方が提唱されはじめた。

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