人事情報源

アクション・ラーニング

個人や組織の実務能力を高めるための学習方法。

アクションラーニングを用いた人材開発プログラムを完成させたマイケル・J・マーコードは、「個人や組織の学習能力を高めるために、現実の問題・課題を題材に、質問を中心とした小グループによるディスカッションで策を考え、実施することで、実務上の問題解決や課題達成の中でリフレクション(内省)しながら個人やグループ・組織が学習していくプロセス」と定義している。

以下の点がアクション・ラーニングの特徴とされている。

①実際に参加者に生じている問題・課題を扱う
②対策を検討するだけでなく、決定内容を実際の策として実行する
③議論や行動からのリフレクション(内省)によって学ぶ

組織として望ましい成果を得るためには、個人の学習だけではなく、チームや組織としての学習活動が必要であるとする考え方からアクション・ラーニングが注目された。

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