人事情報源

パートタイム労働法

パートタイム労働者の雇用管理の改善等によって、その福祉の増進を図ることを目的とした1992年制定の法律。

一週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者に比べ短い「短時間労働者」を適用対象として定義しており、雇用形態、名称の如何にかかわらず定義に該当するすべての労働者が対象とされる。

バブル崩壊以降の非正規雇用者の増加や、正社員との格差問題に対する社会的関心の高まりを受け、2007年に改正が行われ、職務内容や人材活用の仕組みなどが正社員と同一のパートタイム労働者に対する差別的取扱いの禁止や、パートタイム労働者の通常の労働者への転換を推進するための措置を義務付けるなどの規定が加えられた。

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