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労働契約法

労働契約についての基本的な事項を規定した2007年制定の法律。「労契法」と略される。(以下、労契法と記載)

就業形態の多様化等により個別の労働条件決定、及びそれに伴う個別労働紛争が増加したことを受け、紛争解決及び防止を目的に、これまで蓄積された判例法理と、労働契約のルールについて規定した個別の法律を、体系的に成文法化したもの。

強行法規たる労働基準法が、行政指導及び罰則により最低労働基準の履行を確保するのに対し、労契法では、行政指導及び罰則による履行の確保は行われず、使用者と労働者の関係を民事的に規律している。

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