人事情報源

工場法

工場労働者の就業規制や労働時間規制、労働災害による疾病死亡に対する事業主の扶助義務などを規定した1911年制定の法律。

日本初の労働者保護法ともいわれるが、適用対象は常時15人以上の労働者が使用される工場に限られ、労働時間規制なども保護職工といわれる年少者や女性に限定されていたため、多くの例外規定と執行猶予規定とも相まり労働者保護法としては貧弱なものであった。1947年の労働基準法の制定に伴い廃止された。

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