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CSV(共有価値の創造)

企業による営利活動と社会価値の創造(社会課題の解決)を両立させるための経営戦略のこと。Creating Shareed Value の略。米ハーバードビジネスレビュー2006年12月号の『Strategy and Society』という論文で、マイケル・ポーター(Michael E. Porter)によって発表された。

CSVは、CSR(企業の社会的責任)の概念とは少し異なり、社会問題の解決と企業の事業戦略を一体のものとして扱う。

またCSVを創出するには、次の3つの方法があると考えられている。

①製品と市場を見直す
②自社のバリューチェーンの生産性を再定義する
③企業が拠点を置く地域を支援する産業クラスター(集積)をつくる

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