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トリクル・ダウン

トリクル・ダウンとは、「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が浸透する」という考えを主軸とした経済理論のこと。1714年にイギリスの精神科医・思想家であるバーナード・デ・マンデヴィルが主著「蜂の寓話―私悪すなわち公益」でこの理論を提唱した。

国家や経済界など、マクロレベルでの富の拡大が貧困改善につながることは立証されていないため「トリクルダウン仮説」とも呼ばれる。

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