人事情報源

バーナード(チェスター・アーヴィング・バーナード)

バナード(Chester Irving Barnard:1886~1961)は、個人は一個の人格的存在として、特定の協働体系(組織)への参加や継続的参加を選択する自由を有していると主張したアメリカの経営学者。

ハーバード大学卒業後、実業家を経て、アメリカ電信電話公社、ベル電話会社の社長、ロックフェラー財団の理事長などを勤めた。1938年「経営者の役割」を著す。

バーナードの組織論は、経営体における諸機能を分析した従来の経営組織論とは違い、個人に焦点をあてた協働体系として組織を分析している点で、優れて社会学的といわれている。

当ページ内容についてのお問い合わせ

当ページの内容に関するご質問、資料のご請求、詳しい説明のご依頼等に関してましては、以下のリンクより
お電話、メールもしくは問い合わせフォームより、お気軽にご連絡をお願いいたします。