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メイヨー(エルトン・メイヨー)

エルトン・メイヨー(George Elton Mato :1880~1949)は、ホーソン実験を契機に発展した「人間関係論」の思想的基盤を築いた教授。

1880年オーストラリアに生まれ、医学、心理学、論理学、哲学などを学び、1922年にアメリカに渡った。その後ペンシルバニア大学の研究員を経て、1929年から1947年までハーバード大学ビジネススクールの教授となった。

メイヨ―の考えは、1993年「産業文明における人間問題」、1945年「アメリカ文明と労働」、1947年「アメリカ文明における政治問題」の3部作に記されている。メイヨ―は、ホーソン実験から得られた教訓を踏まえ、産業文明が当面している人間問題―文明の発達と人間、社会の進展と不均衡―について問題を提起している。

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