人事情報源

経験曲線

「製品を製造する経験を蓄積するにつれ、企業は(インフレを考えない)実質コストを一定の割合で低減する」という法則のこと。戦略コンサルティング・ファームのボストンコンサルティングが提唱した。

数千にものぼるコスト研究の結果、経験を積み重ねていくことにより、総付加価値コスト、つまり外部から購入する部品を差し引いた総コストは実質ベースで低減するという結論が導き出された。

累積生産量が2倍になると、単位当たり生産コストは実質的に2~3割の比率で低減すると言われている。

当ページ内容についてのお問い合わせ

当ページの内容に関するご質問、資料のご請求、詳しい説明のご依頼等に関してましては、以下のリンクより
お電話、メールもしくは問い合わせフォームより、お気軽にご連絡をお願いいたします。