人事情報源

ポジティブ・アクション

多様な人材の活躍を支援する政策の一つ。男女の労働者の間に事実上生じている意識の差があるとき、それを解消するために企業が行う自主的かつ積極的な取組みのこと。

日本では、1997年の男女雇用機会均等法の改正により少しずつ浸透してきた考え方であるが、2012年の「女性の活躍による経済活性化を推進する関係閣僚会議」の中で、「日本再生戦略」の一環として「女性の活躍促進による経済活性化」行動計画を打ち出したことで急速に広まった。

ポジティブ・アクションの効果については、①性別にとらわれない公正な評価による労働意欲、生産性の向上、②多様な人材による新しい価値の創造、③労働力の確保、④企業イメージの向上があるとされる。

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