人事情報源

有期契約労働者の無期転換

雇用安定化のための施策の一つ。同一の使用者との間で有期労働契約が通算で5年を超えた場合、労働者の申し込みにより、無期労働契約への転換が可能となる。

有期労働契約者が抱く雇止めへの不安を解消することを目的に、2012年8月に交付された改正労働契約法に明記された。

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