お知らせ

意識調査2014分析結果(2):60代シニア社員、経験値が高評価な半面、割り切って仕事をする印象も

組織・人事コンサルティングサービスを提供するクレイア・コンサルティング株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:草間徹)は、2012年に引き続き、ビジネスパーソンを対象としたインターネットの意識調査を実施しました。

大企業に勤務する正社員を対象に、当社が提供している従業員満足度調査の項目に沿って意欲や満足の状態を聞くとともに、今年度は特に「女性管理職」と「中高齢者」「M&A」をテーマにした質問を加えて調査を行いました。

その第二弾となる「中高齢者」については、特に「60代のシニア社員」に関して調査を行い、その結果、60代のシニア社員はそれまでに培った経験に基づく判断や実務能力に対して高い評価が行われる半面、割り切って仕事をしたり、過去に固執したりしてしまうケースが見られました。

また、その背景として60代に対して以前ほどの十分な人事マネジメントが行われなくなっていることが明らかになりました。不本意な職務を低賃金で行わざるを得ないシニア社員自身と、難しいかじ取りをせまられる上司の姿が垣間見えます。

詳しい調査結果は下記プレスリリース(PDF)にてご覧いただけます。


当ページ内容についてのお問い合わせ

当ページの内容に関するご質問、資料のご請求、詳しい説明のご依頼等に関してましては、以下のリンクより
お電話、メールもしくは問い合わせフォームより、お気軽にご連絡をお願いいたします。