お知らせ

【実施レポート】 『「挑戦する組織」を作る 従業員満足度調査の徹底分析・活用講座』

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2010年12月8日(水)に、東京・浜松町の世界貿易センタービル WTCコンファレンスセンター Room Aにおいて、『「挑戦する組織」を作る 従業員満足度調査の徹底分析・活用講座』を開催いたしました。
経営層、人事部門、経営企画部門の方をはじめ約114名の方々にご来場いただきました。

プログラム

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【1】 閉塞感を打破し、挑戦意欲をかきたてる組織の条件

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弊社 ディレクター 桐ヶ谷 優

弊社が今年8月に実施した「ビジネスパーソン1000人の意識調査」の詳細の結果報告をいたしました。 この調査は、先行き不透明な事業環境やバブル崩壊以降企業内に生じた様々な変化の蓄積等により、現在組織に閉塞感が蔓延しているのではないかという問題意識のもと実施されました。そして、その調査結果に基づき、社内に蔓延する閉塞感の実態とその影響・背景を調べる中で、以下の3点が背景要因として浮かび上がりました。

(1)  社員の成長機会の減少
(2)  職場の人間関係の希薄化
(3)  チャレンジ余地の減少

【2】自社で出来る! 従業員満足度調査の分析・活用手法

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弊社 ディレクター 針生 俊成

コンサルタントが意識調査を分析するときの「視点」と「手法」について、実際の事例に基づき、意識調査から組織の課題を浮き彫りにしていく過程をドキュメンタリー形式で紹介し、最後に意識調査を読み解くポイントについて解説しました。

開催者所感

両プログラムとも、細かなメモを取りながら聞き入る参加者の皆様を目にすることができました。最後の質疑応答に十分な時間を取れなかったのですが、講座の終了後に残ってご質問いただく熱心な参加者もいらっしゃり、皆様の関心の高さをうかがい知ることができました。

関連コンテンツへのリンク

ビジネスパーソン1000名を対象とした意識調査の概要につきましては、こちらをご覧下さい。