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クレイアのポジション

「コンサルタント」という仕事

企業の「あるべき姿(To Be)」と「現状(As Is)」の間には、多くの場合、ギャップが生じています。このギャップを埋めるためのソリューションを考案し、さらにそのソリューションをクライアントが実行できるように支援していくのがコンサルタントの仕事です。もっとも、クライアントが思い描く「あるべき姿(To Be)」が常に正しく具体的であるとは限りません。「あるべき姿(To Be)」をクライアントと共に構想し、具体化することもコンサルタントの重要な役割の一つです。

コンサルタントには、クライアントのビジネスに関する幅広い知識、クライアントの課題を的確に捉える分析力や洞察力、合理的なソリューションを考案するための専門性や論理的思考力が必要ですが、最終的にそのソリューションをクライアントが実行できるところまで導く必要があります。

そのためには、クライアントをリードするリーダーシップや高度なコミュニケーション能力、そして何よりクライアントに対する強いコミットメントが求められます。

「組織・人事」という分野

企業の「あるべき姿(To Be)」を実現するのは、その企業に所属する人であり、企業改革のほとんどは「人と組織を変える」ことに帰結します。私たちはこの「人と組織を変える」ことを専門領域としたコンサルティングを行っています。

私たちは「組織・人事」に特化したコンサルタントとして、人事制度改革やM&A・組織再編、人材育成体系の設計、組織変革などのソリューションを考案し、提供しています。ただし、これらのソリューションは手段に過ぎず、私たちが実現すべき価値は「人や組織の変革を通じてクライアントの経営課題を解決すること」にあります。

クライアントの経営課題は多様ですが、クライアントの組織風土やその組織に属する人の特性はさらに多様です。「人と組織を変える」ことの第一歩は、この多様性を理解し、クライアントに最も適したソリューションを考えることです。同じような経営課題であっても、クライアントごとに最適なソリューションは異なります。知識や経験の蓄積だけではなく、クライアントの組織や人の多様性を読み解く感受性や洞察力が求められます。

クレイアのポジション

私たちはクライアントに最適なソリューションをゼロベースで構築し、提供しています。

専門知識や経験をパッケージ化(商品化)して売るのではなく、クライアントの組織に深く入り込んで、クライアントを徹底的に理解し、それぞれのクライアントにとって最適なソリューションを考案します。さらに私たちは、ソリューションの提案にとどまらず、その実行と定着にこだわってコンサルティングを行います。人と組織を変えることは容易ではありません。ソリューションが絵に描いた餅で終わることなく、着実に実行され、クライアントやその社員の意識と行動に変化をもたらすところまで支援します。

その結果として、クライアントと私たちの関係は深くなり、長期にわたって幅広いソリューションの提供を行うケースが多くなります。そのため、クレイア・コンサルティングでは、一人ひとりのコンサルタントが、「人と組織」に関する幅広いソリューションに精通し、実践経験を積み重ねる機会に恵まれます。

専門知識や経験(事例)を切り売りするのではなく、それぞれのクライアントに最適なソリューションを地道に丁寧に考え、実行と定着を重視した「地に足のついたコンサルティング」を行っていることがクライアントから高く評価されていると考えています。